テープ起こし 安心の365日24時間体制・土日深夜の超特急納品

テープ起こし 急ぎ特急納品に自信あり!

弊社メディアJは、急ぎ特急納品を得意としている反訳会社です。
最近、放送関係の企業様から『特急納品できますか?』とのお問い合わせが増
えています。反訳の内容は、ニュースの原稿作成のために映像の音声を反訳す
るというものから番組作成をするための原稿など様々です。
放送業界の反訳作業は、誤字脱字がなく、正確に、且つ、速さを求められるご
依頼となります。特に土日祝日で、「テッペン(深夜0時のこと)」から音源
が入稿され、朝の9時には納品しなければならないといった種類の反訳作業が
多くあります。

メディアJは、特急納品の仕事を受注したときに、反訳スタッフに連絡すると
きのサインとして、『マル特、入ります』っというメディアJ専門用語にてス
タッフに声を掛けています。「マル特」って聞くと、なんだか特売で売ってい
る言葉みたいに聞こえますが、反訳スタッフの反応は…。皆の声のトーンが変
わり、真剣そのものになります。お客様は急いで反訳して欲しくてご依頼され
るのですから当然といえば当然です。

それに、メディアJの反訳スタッフいわく、「現場で苦労されているご依頼様
と同じ目線、仕事を一緒にしている気持ちになれる。特急納品は、やりがいの
ある反訳作業」と思っているからです。
また、一度でも私どものメディアJを使っていただきましたお客様から特にご
好評をいただいているのが、メディアJ独自の「フットワークの軽さ」ではな
いでしょうか。

必要な箇所から五月雨式に反訳した原稿を納品

例えば、テッペンに音源が入稿されると予定していても、撮影の時間が押して
(時間超過していること)しまい、深夜2時に入稿される場合も多々あります
。こういった場合でも、メディアJの反訳責任者がお客様と直接お電話にて綿
密に打ち合わせをし、必要な箇所から五月雨式に反訳した原稿を納品するとい
ったことも可能にしています。
ただ早いだけでなく、短納期でも書き起こし原稿はWチェックした高品質のテ
キスト化したデータは、納品後のご編集などにも大変喜ばれています。

深夜時間帯に、専門スタッフにおいて対応すること = メディアJが「ホー
ムページでうたっている 安心の365日24時間営業」と考えております。
最近は、メディアJが使っているこの言葉も同業者も使うところが増えてきた
ような気がします。
世の中全体が情報化社会になり、よりスピードを求める社会になってきている
から、ますます、このテープ起こしもスピードを求められるようになってきた
のだと思います。

テープ起こし 急ぎは早かろう悪かろう?

しかし、残念なことに、同業者の中には【早かろう=悪かろう】といったとこ
ろもあるのが事実です。
メディアJは、ご依頼様が、なぜ急がれているのか? クオリティの要求は、
スピードと同じくらいに求められているのか? といった、ご依頼様目線で特
急・超特急納品の反訳業務を日々行っております。
特急納品の作業効率化のための方法として、多くても5名まででのチームで作
業をしております。なぜ、5名までのチームで行っているかと申しますと、作
業分担をすると、反訳者のそれぞれの癖がどうしても出てくるのが反訳作業の
難しいところです。

反訳した原稿納品は最初から最後まで同じ高品質!

「反訳した納品原稿は、最初から最後まで同じ品質であること」が大原則です
。確かに、200分の音声の書き起こしを20人の反訳作業者が分担して行っ
たとします。10分の音声を書き起こすのに1時間程度かかると言われている
反訳作業であれば、1時間で反訳作業が終わるという計算になります。
しかし、そう簡単なものではありません。

なぜなら前述したとおり、反訳者の
癖や反訳の仕方など細かい部分でどうしても、ばらつきが出るので、最初から
最後までを同じ品質の内容にするためには、最終校正(最終の原稿チェック)
は、1人の担当者がしなければならないからです。
メディアJの特急納品は、5名までのチームで行っていることから、「一人ひ
とりの高い反訳能力」が求められます。

反訳スタッフ一人ひとりに反訳のポイントなど、細かい部分の指示伝達

特急納品が入稿されると、反訳責任者から反訳スタッフ一人ひとりに反訳のポ
イントなど、細かい部分の指示伝達がされ、同時に反訳作業をスタートします
。納期時間が限られていることから、大げさかもしれませんが、「極限まで集
中力を高める」ことを要求しています。

極限まで集中力を高めると、例えばですが、入稿された音源が聞こえにくい音
声でも不思議に聞こえてきます。会話の前後を考えたりしながら、一つずつ不
明な部分(業界では●や○などの伏字を用いて表記します)を埋めていく「鑑
識領域」が増えていきます。

音声の向こうにある情景を浮かべたり、会話の前後を理解しながら何度も集中
して聞き直し、反訳する地道な職人技、そうすることによって、間違いが少な
く、ダブルチェックの時間が短縮され、結果、特急納品が可能となります。
メディアJの特急納品を可能にする機材の一部を紹介しますと、エルゴノミク
スキーボードといった機材があります。このキーボードの特徴は、疲れを防ぎ
、テープ起こし作業も爆速化できるところです。

キーボードは、いろいろな会社が出していますが、メディアJが使用している
ものは、アメリカ製のキーボードです。人間工学に基づいて考案されたキーボ
ードだと思います。

最後に、メディアJの特急納品を可能にしているのは、「創意工夫」だと思います。

反訳業務にとって一番大切なのは「正確な書き起こし」ですが、同じくらい大
切なことが「スピード」であることは言うまでもありません。タイピングのス
ピードが早ければ早いほど、たくさんの業務をこなすことが可能になり、時間
に余裕ができれば聞き直しの時間もたっぷりと確保することができます。
ゆえに、スタッフ各々がそれぞれの方法で業務のスピードを上げるために創意
工夫をしているのです。
非常に単純でシンプルな方法ですが、タイピング速度を上げる方法 = テク
ニックとして、言語バーの単語の登録によく使う文章を登録しておくというも
のがあります。
例えば、『いつもお世話になっています』という文字を入力するとします。こ
れを『い』と打つだけ上記文章が出るように設定しておきます。『ありがとう
ございました』なら『あ』で、『資料を確認させていただきました』なら『し
』といったように登録しておくだけです。あらかじめ変換できるように登録し
ておけば、それだけで効率が上がるというわけです。
メディアJのスタッフは、実際のテープ起こし業務でよく出てくる用字用語は
パソコンに登録しています。
使ってみると、思いのほか便利で、ほかのパソコンで作業するのが違和感を感
じるほどです。

急ぎ書き起こしのご依頼お待ちしています!

以上、メディアJの特急納品の作業方法や少しだけですがノウハウを列記して
みました。また、参考になることがあればブログに書き留めていこうと考えて
います。
急ぎ書き起こしのご依頼などございましたら、
【安心の365日・24時間営業】のメディアJに是非ご用命ください。

テープ起こし

テープ起こし(文字起こし・反訳)のノウハウ

テープ起こし いざやってみると結構大変な技術が必要

テープ起こし業務についてですが、「たかがテープ起こし」と簡単に思われる
方々がが多いのですが、いざやってみると結構大変な技術が必要になる仕事で
す。
録音した内容を文章に書き起こす単純な作業ですが、これが結構奥が深いです

自分自身(ご自身)が話した内容を録音してそれを文章に書き起こすというも
のであれば、発音のアクセントなどが判っているため、比較的簡単に書き起こ
しをすることが出来ると思います。
しかし、他人が録音した内容を、それも初めてその音声を聞いた時はどうでし
ょうか?専門の言葉やその人のアクセントなど様々などが入り混じりって難易
度は、格段に高くなります。

聞いた内容を文字にする。特に日本語は、漢字、ひらがな、カタカナ、そして
漢字でも種々。例えば、雲と蜘蛛、全く意味が異なります。
録音された音声の品質や話している内容、人数にもよりますが、10分の音声
を書き起こし作業を行おうとすると1時間はかかると言われています。
今回のブログは、書き起こしをご自身でしてみようと考えている方に対して、
まず最初にしていただきたいことや理解して欲しい内容を書いてみました。

商売道具であるキーボードを先ずは綺麗にしましょう。

テープ起こし、テープ反訳作業で毎日お世話になっているパソコンのキーボー
ドですが、こまめに掃除をしている人は意外と少ないと思います。 実は、綺麗
そうに見えるキーボードには、トイレの便座の5倍ものバイ菌がいると言われ
ています。確かに、考えてみれば掃除もしないで毎日バシバシ使っているもの
ですものね。
・・・これは盲点でした。
テープ起こしの作業には、キーボードが必需品なわけですから、
これからは1日1回、ウェットティッシュで拭いてあげることにしましょう。
いいお仕事は、道具を大切にすることから始まる、はず!です。

テープ起こしの必需品・トラックボール

書き起こしをする商売道具として使っているものがあります。
トラックボールというものです。

この機材は、簡単にいえば、パソコンのポインタを操作するデバイスのことで
、実は、すごく便利だったりします。
ポインタ操作のデバイスといえば、一般的に流通しているものは、皆さんも必
ず使っているマウスです。

マウスは、マウスそのものを動かしてポインタを操作しますが、トラックボー
ルは、その名のとおり、台座に固定されたボールをコロコロと回して、ポイン
タを操作するのです。慣れるまではすごく使いづらいですが、一度なれると、
もうマウスには戻れないというくらい非常に便利な製品です。

私がトラックボールを愛用している一番の理由は、ずばり狭い机の上でも作業
効率が非常に高くなるということです。
マウスは、マウスを動かす分のスペースが必要です。
広い机なら問題がないですが、机が狭い場合、けっこうイライラすることあり
ますよね。

トラックボールは、基本的に台座そのものを動かす必要はないので、狭い机の
上でも問題なく操作できるのが魅力です。
テープ反訳作業、特に特急納品作業をする場合、パソコン数台を周辺機器がた
くさんあって、ちょっと手狭になっている時には、是非ともオススメの商品で
す。

テープ起こしの必需品・デュアルスクリーン

テープ起こし、テープ反訳等の仕事をするうえで、大切なのはモニター画面の
見やすさです。
効率よく作業をするには、文字を大きくしたり、プログラムを大きく表示した
りするのですが、それだとモニターの中がいつの間にかごちゃごちゃになって
しまって、本末転倒になってしまいます。そこで大変便利なのがデュアルスク
リーンの活用です。「デュアルスクリーン」?初めて聞かれた方も多いかもし
れませんので、簡単にご説明しますと、一台のパソコンで二つのモニターをつ
なげ、操作することができるようにする方法です。

一度このデュアルスクリーンで作業をしてしまうと、モニター1つには戻れな
くなるくらい便利な代物です。
ちなみに私はメインのモニターには、反訳するためのワードを最大化しておい
て、サブモニターに、音声を再生するためのプログラムと反訳のルールをまと
めたエクセルファイルを表示しています。

不要なプログラムやたまにしか使わない表などを、いちいち小窓にしなくてす
むので、本当に便利です。

これも特急納品をより早く、より正確に作業する職人技の一つと思います。
二つの画面を操作するのは慣れるまでちょっと違和感がありますが、
すぐにその便利さに気付いて、もしかしたらバッチリはまってしまうと思いま
す。

テープ起こしの必需品・ヘッドホン

テープ起こしをする道具として忘れてはならないのは、ヘッドホンです。弊社
に技術者募集で応募されて来られる方で、「パソコン1台あればお仕事(テー
プ起こし業務)は大丈夫ですよね?」と平気でおっしゃる方がおられます。
確かにノートパソコンであれば、パソコン内にスピーカーが内蔵されています
し、デスクトップパソコンについても外部スピーカーを付けているのが標準的
なパソコン機材だと思います。

ここで基本的に間違っておられます。「テープ起こしは、人が話した音声を単
純に文字に書き起こす、簡単で単純な作業。」と考えられている方が多いです
が、
書き起こし作業には、言葉の意味や録音された音声自体が悪くて聞き取れない
もの、複数の人がほぼ同時に話していて音声が重なってしまっているものなど
、集中して音声を聞き取りながら作業しなければ、書き起こしの作業は出来ま
せん。

周囲の音を遮断しながら集中して音声を文字に書き起こす必要があります。す
なわち、お預かりした音声を正確な文字に起こすためには、反訳者の高い技術
力と専門の機材が必要です。
初心者の方が最初から高い技術力がある訳ではありません。先ずは、書き起こ
し作業の専門の機材の1つとしてヘッドフォンは最低でも用意をしておく必要
があります。

再生するデータの音質に直接影響する ヘッドフォン は、何を選ぶかによって
反訳の品質に差が出てしまうといっても過言ではありません。
例えば、 ヘッドフォンには再生周波数帯域というものがあり、一般的にはこ
の帯域が広いほど高性能な ヘッドフォンだといえます。
しかし、それはあくまでデータ上のもの。ただそれだけで選んでしまってはい
けません。
反訳者(書き起こし作業をする人)も人間ですから、個人個人の聞き取りやす
い帯域や苦手な帯域が存在します。

より正確な音声を聞き取るためには、やはりたくさんの ヘッドフォンを試し
て、自分に合った道具をみつけることが大切です。
仕事をする上で良い道具を選ぶのは当たり前のこと。
日々の道具選びから、すでに仕事は始まっています。
反訳者にとって ヘッドフォンは、『たかが ヘッドフォン、されど ヘッドフ
ォン 』なのです。

書き起こしの仕事をしてみようと思っている方は先ずは、自分にあったヘッド
ホンをチョイスしてください。

書き起こし作業は、国語力がモノを言う

テープ起こし、テープ反訳をやってみて気付いたこと、それは、反訳するには
『国語力』が必要だということです。
音声データを聞いて、その聞き取った言葉を文字に起こす場合、その言葉その
ものを知らない場合、言葉につながらないことが、結構あります。
例えば、「聞きなれない専門用語」などの場合、酷いときは呪文のように聞こ
えたりします。

その言葉と意味を知っていれば、すんなりと文章がつながるのですが、知らな
いと何度も何度も聞き直し、前後の意味から推測し、言葉の意味を辞典で調べ
て『あっ!』という感じでやっと言葉が繋がります。
そして、不思議なもので、言葉がつながると、今まで呪文だった言葉が、
ちゃんと聞こえはじめるものですから、すごくおもしろいものです。
書き起こし作業を始め出して思った事は、「小中学校の時にしっかりと国語の
勉強をしておけば良かった・・・」と思ってしまいます。

でも皆さん、今からでも遅くありません。国語力が身に付いていない方には、
「最低でも国語辞書」をパソコンの前に置いて書き起こしの作業をしてくださ
い。私たち反訳者は国語辞書以外に各種辞典や「記者ハンドブック」を用意し
て書き起こしの作業を日夜行っています。
先ずは、「辞書に慣れること、そして意味を理解すること、読解力を付けてい
くこと。」そうすることによって、自分自身の頭に言葉が溶け込んでいき、自
然と国語力がついていきます。

テープ起こし作業をご自身でしようとしている方はもちろんのこと、プロの反
訳者になろうと考えている方、少しは参考になりましたでしょうか。
書き起こし作業をしていて、「私もプロの反訳者になりたい!」と真剣に考え
られている方がおられましたら、是非私たちメディアJの技術者募集に応募し
にきて下さい。お待ちしております。

テープ起こし

議事録・会議録の重要性

議事録・会議録の役割

議事録・会議録といえば、皆さんは、どのようなイメージをお持ちになられるでしょうか?

多くの方が、「株主総会議事録」とか「社内会議議事録・会議録」とか身近なところでいえば、「町内自治会やマンション管理組合の議事録」いったイメージをお持ちと思います。

議事録・会議録は、その議題で話し合った内容を箇条書き程度で完結にまとめれば良いと思われている方々も多いと思います。

最近、テレビ、新聞、インターネットで良く耳にする議事録・会議録の改ざんについて、「何で毎日報道するの?たかが議事録でしょう?」って最初は思っておられた方も多いと思います。

しかし、毎日のように報道がなされ関係機関の元トップであった方が国会で証人喚問を受け、更には問題となっている文章の改ざんによって、当時の担当者が自らの命を絶ってしまった様な大事件、大問題に発展してしまっています。

文章が改ざんされるということは、作成した人物の内容とは異なる記録が残り実際に何が事実で何が事実でないかといった本来の正確に記録を残すという原理原則が根本から崩れてしまうということです。

テープ起こし 議事録・会議録

私たち反訳者が議事録・会議録を作成するということは、「行われた議事・会議内容を可能な限り正確に文字に起こす。」すなわち、「話し合われた内容、協議した内容は間違いありません。」と組織の中や、外部に公表することです。議事録・会議録は、そういった意味で正確な内容を記録しているからからこそ信用されるのです。

私たちの税金で行われている行政活動、民意が根本から覆ってしまい損なわれてしまうという事から、報道機関がこぞってこの問題を取り上げているのです。

もし、議事録・会議録が正確に記録されていなければ、その時の決定事項や社内の意思決定機関への間違った情報伝達を行ってしまうなど、会社やその組織に大きな損失を与えてしまいます。

このように、議事録・会議録には大変重要な役割があります。

議事録・会議録の本来の意味

それでは、ここで議事録・会議録の本来の意味を考えてみることにします。

通常の社内会議やクライアントとの会議における議事録は、会議において議論された内容や取り決められた内容などを記録し、会議に参加している方や関係紗などと情報を共有することを目的としています。

また、あらかじめ把握している表題・日時・場所・出席者・議事・議事趣旨(決定事項)・議事(会議)毎に必要な項目・次回予定日時・その他参考事項などを事前に入力しておくと効率的に議事録・会議録の作成が出来ます。

会社では、様々なミーティングや委員会などで議事録・会議録を作成しますが、特に重要な書類として扱われるケースとして「取締役会議事録」があります。

会社における取締役会では、会社法101条第3項及び第4項に定められております。

最近は、紙媒体ではなくパソコンなどの電磁記録が主流をしめていますが、この場合も議事録を作成しなくてはなりません。

また、議事録・会議録は鮮度(速さ)が命です。議事録の作成や編集に時間はかけず、長くても数時間程度で仕上げて提出することが大切です。

更に、参加者全員の備忘録であると同時に、「言った言わない」を未然に防ぐための対策でもあり、同席していない人への情報共有という役割があります。ですので、鮮度(速さ)が大切です。

人間は、コミュニケーションを積極的にとる動物です。地球上には単独で生活をする動物は沢山います。しかし、人間の場合は「人」という字を読み解けばわかりますが、他人と共存して生きています。

人間は、他の人間や動物とコミュニケーションを取ることで発達してきました。

コミュニケーションの基本は話す事です。そして伝える事です。

話し合いとは、各々が、各々の頭で考え、頭の中で考えた内容を言葉にて表現(発表)する。

話し合いがまとまるというのは、その場で発表された内容を取りまとめ正確に記録するという意味です。

「会議のための会議ならしない方が良い」といった言葉を上司や経営者が良く口にされたり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

会議は情報を共有して次のアクションを決める、そのときに各々で出し合った内容(情報)を収集しながら、より良い方向に改善していく、そしてその話し合った内容を正確に記録するという意味合いが大きいです。

せっかく社内で行った会議、限られた時間でこの会議がどのような意味合いをもっているのか、といったものを【後で振り返るため】の重要な資料が議事録・会議録と思います。

今は、パソコンでタイピングする時代ですが近い将来タイピングも必要なく、文字に出来る時代が到来することと思います。

しかし、人間が話し合ったことをまとめる議事録・会議録といった記録は、膨大な情報の中に大切な情報が埋もれない様にする為にも、これまで以上に必要不可欠なものになっていくと思います。

メディアJは、議事録・会議録の書き起こし業務をパソコンやタイプライターがまだ世の中に無かった速記時代から行ってきました。これからも皆様の必要な議事録・会議録の反訳作業で必要な会社としてお役に立っていける様、日々研鑽していきたいと思います。

 

議事録・会議録 テープ起こし

英語のテープ起こし 英語のニュアンスの受け取り方で伝わり方が違う

英語ができてもテープ起こしは、できない

英語のテープ起こし は当然ですが実際に英語に精通したプロの担当者が行います。

しかし、英語が話せる聞ける読める、それだけでは、英語のテープ起こしは務まりません。

まず私たちが普段使う日本語は世界でも表現の難しい言語と言われています。あえて全て語らない、察して下さいという文化といいますか。忖度(そんたく)というキーワードが最近話題になりました。

その点、英語は、結論から言う、英語はダイレクト、ハッキリ言う、そんなイメージがありませんか?

しかし、英語ができても、その英語を直訳してみると意味のわからないスラングや言い回しの表現が多数あります。

言語というものは生き物だと思います。日々進化して新しい表現が次々生まれています。

日本人でも日本の新しい若者言葉がわからない、漢字が読めない、よくあることです。

私達が日本語ができるから、全てわかるわけではないですよね。

英語も一緒なんです。

英語テープ起こし 独特なスラング

例えば、英語のスラングで「フルゴリラ」この表現は、メジャーリーグの大谷翔平選手が所属するロサンゼルスエンゼルスのマーク・ソーシア監督がメディア、記者に対して「今日は大谷はフルゴリラだ」と発言し、意味がわからなかった通訳者が意味を聞き直す場面があったそうです。

現地のメディアでも以下のように伝えています。「Angels’ Ohtani set for full gorilla bullpen Sunday」(USAトゥデイ電子版)

意味は「大谷は日曜に全力投球でブルペンに入るよ」そういう意味です。

フルゴリラが全力という意味だとは日本人では、ほぼ分からないですよね。

英語テープ起こし 表現の強弱

オバマ元アメリカ合衆国大統領は disapointed (失望)という表現を当時、靖国神社を参拝した政府に対し使いました。この表現は日本では「アメリカ大統領がすごく怒っている」そのようなニュアンスで大きく取り上げられました。

政治的なことは置いておいて話を英語に戻すと、

失望にも「残念だ」「がっかりした」「怒っている」のような失望の内面に潜む感情の強弱がありますよね。

これはどの程度の失望なのか、英語の熟練者でないと誤って視聴者様や読者様に伝える可能性があります。

テープ起こし 英語、日本語も言葉を掘り下げて理解することは必須

前述の英語テープ起こしでのスラングや英語での感情の強弱もそうですが、英語テープ起こしを含む多言語テープ起こしは、言葉の文脈を理解しないと、なかなか高品質なテープ起こしはできないのです。

それは日本語テープ起こしでも言えることです。

例えば日本語の「これヤバイね」があります。「ヤバイ」という表現は昨今、「素晴らしい」「最悪だ」両方の意味で使われる厄介な言葉ですが、この意味を間違うと、テープ起こしのテンポやスピード感も失われ、何回も同じ箇所を聞き直すはめになり、お客様に迷惑をかけてしまいかねません。

英語テープ起こし 弊社のモットー

弊社のモットーは、日本語テープ起こし、英語テープ起こしはじめ多言語テープ起こし、翻訳・通訳などジャンルや分野に関わらず、等しく高品質を維持し、お客様の求める納期にお応えする点です。

英語のスラングだけではなく、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、様々な言語には独特な言い回しがあります。

難しい表現であっても的確なテープ起こしをできるよう弊社のプロのテープライターや翻訳、通訳者が責任を持って取り組んでいます。

弊社の各分野のテープライター、翻訳、通訳者はプロとしての誇りやプライドがありますので、社会の出来事やニュース、動向、表現の移り変わりなどに注視し、日々学びながら、テープ起こしのお仕事に活かしております。

間違いないテープ起こしを納品する為、二重チェック、場合によっては三重チェックまで行って納品しております。

納品した後もそれで終わりません、様々な視点で技術の改善やサービス向上に取り組んでいます。

この記事を見ていただいている。弊社を検討中のお客様、教育関係者様、裁判法廷・医療関係者様、テレビ局関係者様、出版社様、ライター様はじめ全てのメディア関係者様、高リピート率を誇る弊社でぜひテープ起こし、翻訳、通訳をご依頼ください。お問い合わせ、ご依頼をスタッフ一同心よりお待ちしております!

 

英語テープ起こし

テープ起こし というお仕事を通してメディア情報を視聴者様、読者様の橋渡し役に貢献

伝えるということは本当に大事

テープ起こし 業務を通して情報を正しく伝える難しさや、やり甲斐をつくづく感じているメディアJ WEB 担当 スタッフSです。
WEB 担当者として「もっとこうしたらどうでしょうか?」など提案させて貰っていますが、メディアJ の良いところはそうした、いちスタッフの意見を弊社代表の安原は、真摯に受け止めてくれる点です。
伝えるというテーマは弊社にとって大きなテーマでもあります。
実際に発注された案件、ケバ取り、整文などを行い視聴者様や読者様に伝える。
ホームページを見て今まさに注文したい方に弊社の強みを伝える。
伝えるということは本当に大事です。

7時間の時差も超えて翻訳 書き起こし

先日も、弊社Webサイトをより確かでわかりやすくお客様に閲覧して頂く為の提案を送信したところ、深夜を回った時間に返信がありました。
他のスタッフからの話では多言語、今回はフランス語に関する翻訳、書き起こし超特急納品の作業中、僅かな合間を縫ってレスポンスを返しているそうです。
フランスと日本の時差は約7時間あります。フランスの夜8時に依頼された、翻訳 書き起こし依頼作業は日本では夜中の3時からスタートです。しかも超特急。
フランスメディアから送信された音声や映像を日本で受け、翻訳者、反訳者が文字に起こし、各日本のメディアや各国のメディアに言語変換され、皆様に届くのです。
このように弊社のテープ起こしはメディアと視聴者様や読者様の橋渡し役としての役割を担っています。
皆様が朝、出社や通学前に見ているニュースはメディアJの関わったニュースかもしれません。

メディア情報は人の人生も左右する。だからこそ確かなテープ起こしを行なっています

大リーグで大活躍する。元日本ハムファイターズの大谷翔平選手のニュースが連日、野球ファンのみならず、日米の人々の関心を集めていますね。
弊社の野球好きスタッフも大谷選手の動向が気になっているようで、活躍を我が事のように喜んで、より一層仕事に力が入っています。
大谷選手のみならず、海外で活躍するスポーツ選手などのニュースは、それを見た子供達に夢を与えます。
良いニュース、悪いニュース、それを見て「私も彼らのようになりたい!」「苦しんでる人がいるその方達の力になりたい!」など人の行動や人生に影響を与えます。
今年はオリンピック、ワールドカップなどスポーツイヤーです。人々の夢や人生に関わる一大イベントですね。

情報は人を動かす

だからこそ弊社スタッフは責任を持って、日々のテープ起こしに、どんなジャンルにも関わらず、妥協することなく取り組んでおります!
株式会社メディアJ

文字起こしフリーソフト を使わない理由 とプロの技の文字起こしの需要

文字起こしフリーソフト

そのようなキーワードが 文字起こし や テープ起こし を検索される方がセットで調べられるキーワードのようです。
現在では Apple iPhone Siri の機能やマイク機能を使って音声をテキストにされる方が多いと思います。
例えばブログを書くシーンやメモとしてなど個人利用では何かと 文字起こしフリーソフト は重宝する場面もあると思います。

商品となる高品質な 文字起こしはフリーソフト は使いませんし信用していません。

 Siri やスマートスピーカーなどの音声認識をお使いの方ならわかると思いますが、簡単な単語なら聞き取ります。しかし会話となると音声を認識しないケースが多々あります。
雑誌やテレビ、メディア情報を商品として事業展開されている弊社のクライアント様は フリーソフトは使い物にならないと認識されています。
例えばインタビュー1つとっても、インタビューする内容や各分野の専門用語、方言や訛りの強い方、独特のイントネーション、ちょっとした間など、到底機械では理解できないことがあるからです。
多言語を含めるとそれこそ、英語でもイギリス訛りや日本語訛りがあり、Siri に日本人が英語で話しかけても反応してくれずイライラした経験はありませんか?

 弊社のクライアント様は なぜ 文字起こしフリーソフト を使わず弊社に依頼するのかその理由

 情報戦が行き交う現場では、不正確で余計に時間がロスする為、フリーソフトではなく、きちんと人の耳で、それも各専門分野のプロの耳で 文字起こし テープ起こし を丁寧に迅速に行なっています。
音声は弊社を通して文字になり、皆様のお手元の新聞や雑誌の紙媒体、スマートフォンやタブレット端末、パソコンに写し出されて届けられています。
これはフリーソフトのように単純に音をテキストにするのではなく
情報の内容をケバ取りや整分などの精査を行い、正しく読みやすく、きっちりと伝える為の大事なメディア全体の歯車の1つであると認識し、使命感と責任感を持って当たっております。
ですから多くのクライアント様は大事な音声からの文字起こしを弊社にリピートされるのです。

 弊社における今後の 文字起こし の展望

やはり技術進歩は、日進月歩、常に行われていますし、今後音声認識の精度も上がってくると思います。
しかし、その精度を上げるのも結局は人間が最初に入力して少しずつ改善を行なっているからです。
弊社も多くの企業様とのお付き合いをしておりますが、その中で人工知能の分野に精通した企業様とお話させて頂いた際、「今後、音声認識の分野でメディアJのノウハウを活かした製品の開発や改善に協力して頂けないか」といったご相談を頂くことがございます。
もちろん、今日明日のお話ではございませんが、文字起こし の会社もフリーソフトなどテクノロジーと対立するのではなく共存し発展して行く展望を持っております。
ドラえもんのようなロボットが登場して人間の手を必要としない時代が100年後 200年後に来るかも?しれませんが、まずは弊社は現在から見える範囲の未来と足元を見て事業展開を行っております。
是非、文字起こし 音声起こし テープ起こし のフリーソフトで四苦八苦しておられるお客様、是非、メディアJにお気軽にお問い合わせ下さい。
ソフトと格闘する時間よりも、プロの手に任せた方が、他のやるべき事業に集中でき、結果、お客様のビジネス発展がスムーズに進むのではないでしょうか?
テープ起こし 急ぎ 含め良心価格で提供しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい

テープ起こし WEB戦略の重要性

テープ起こし WEB戦略の重要性を考える

テープ起こし のメディアJでWEB事業を担当させて頂いています
スタッフSです。

今回、社内一丸となってホームページを積極的に自社で運用活用する為に、社内の各分野の精鋭の方々と議論。

そしてWEB というツールを使いこれから様々なビジネスのあり方や方向性の一大転換点であると確信しました。大袈裟かもしれませんがインターネットで誰でも発信してビジネスをスタートできる現代は、産業革命以来のIT革命の時代に入った、そう実感しています。

影からメディアを支える テープ起こし も時に表に出て情報発信する時代へ!

今まで テープ起こし の会社はカセットテープの音声を聞きワープロでテキストに書き起こして行くのが主流でした。その名残で今でも テープ起こし と呼ばれています。

テープ起こし は決して表に出て来る存在ではありませんでした。

その影響からか、テープ起こし は内職の仕事というイメージがついてしまったようです。

しかし、弊社代表の安原は常々テープ起こしは職人の仕事だとおっしゃっており、

WEB場で情報発信を各メディアがこぞって行うようになり、安原社長の話していた意味がわかりました。テープ起こし の会社も表に出る時代だと。

WEB テープ起こし 何が変わったか

まず、情報発信の数が格段に上がり、依頼者様の幅や業種も広がった。今や世界中のニュースや娯楽が24時間365日、留まることを知らないくらいに流れ続けています。これだけの様々な分野の テープ起こし 内職でこなせる仕事ではありません。

テープ起こし 人材難 だからこそメディアJ も私達にできる情報発信していきます!

テープ起こし 単純にテープを聞いて文字にすると思ったら大間違いです。

例えば会議、当社のテープ起こし技術者は会議に参加しているつもりで聞いています。何を話しているか聞く力、傾聴力が何より大事ですし、専門的な言語や会話の流れを理解する知識も必要。

これだけのことを素早く正確に行える人材はなかなかいませんし、各企業様からも求められる人材です。
そのご要望にお応えできる人材がいる!そのことを誇りと使命感を持って自社発信しています。
ぜひ当ブログをお見逃しなく!

テープ起こし 顧客は世界にも

大風呂敷を広げるつもりはありませんが、メディアJは各国のメディア関係者と繋がっています。多言語の反訳や翻訳通訳の依頼があれば、適任者にコンタクトをとり素早く正確にお客様のニーズにお応えしています。24時間365日 急ぎでもです!

テープ起こし 顧客層

当社のホームページのメニューを見て頂ければお分かりになると思いますが、テレビや雑誌や新聞社様以外にも教育や法廷、裁判、IT技術、様々な案件が毎日、ご依頼、お問い合わせ頂いています。そこに言語を加えると、とてつもない数のジャンル数になります。プロの精鋭が在籍している当社だからこそ、安心してご依頼を頂けていると自負しております。

テープ起こし 色々な呼び方

余談ですが、テープ起こし と言いましても、いくつかな呼称があるようです。

  • テープ起こし
  • 反訳
  • 文字起こし
  • テープ書き起こし
  • 文字書き起こし

テープ起こし まとめ

いかがでしょうか、メディアJはこれからも、お客様のニーズを的確に把握した、WEB運営、ご依頼にお応えするよう推敲と改善を重ねてサービスの充実を目指して参りますので、ご贔屓頂いている各社様、フリーのライター様今後とも御愛顧いただきますよう何卒よろしくお願いします。

初めてのお客様もぜひ一度、気軽にお問い合わせ下さい。

スタッフSでした。

テープ起こし

様々なインタビュー24時間365日承っております。

インタビュー書き起こし 多言語も対応します!

インタビュー書き起こし は日本語とは限りません、海外のメディアからの情報やインタビューを反訳するケースは多々あります。

多言語の インタビュー書き起こし もありがたいことに毎日受注しています!

日本語に限らず多言語含め、メディアJは様々なインタビューの音声書き起こしを毎日受注しております。
日本国内に限らず、海外からご出張中の皆さまから、英語の書き起こしを特急でご依頼いただくことがございます。
日本語同様、英語の書き起こしもお客様から大変ご好評いただいております。
深夜でも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

インタビュー書き起こし

インタビュー記事やCMにも実は、反訳業者も活躍しています。

影からメディアを支える インタビュー書き起こし

インタビューを記事にしたり、映像にアップしたり、色々なところで反訳業者が書き起こし作業をしています。

反訳作業の休憩中にテレビCMが流れている時、「私たちが インタビュー書き起こし 作業したCMじゃん、これって!」と思う事が良くあります。

CM作成の為の音声書き起こしを60分程度依頼されても、最終的に使われるのはほんの数秒だったり、十数秒なんです。

でも、その時、「ああ、あのときのあの声だ、あのフレーズだ〜。」って思うわけですよね。

その数秒、十数秒のために、クライアントの方たちは、全力を注いでおられ、ほんとに凄いと思うばかりです。

インタビュー書き起こしも数十秒のために全力で!

追伸
社長に「電通さんや、博報堂さんとか広告宣伝会社さんは、数秒のCMの為に命かけられていて凄いですね。」と話したら、「数秒で視聴者に理解してもらうのよ。命賭けるのは当然!だから私達も、反訳のお仕事貰ったら、必死に作業しなければならないの。」ですって…。
急ぎインタビューの書き起こし作業を夜中がんばります!

インタビュー書き起こし

インタビュー書き起こしは知識と経験が必要

様々な インタビュー書き起こし

反訳業界では、インタビュー(インタビュー書き起こし)と一言で片付けてしまうキーワードになりますが、内容は、【芸能ネタ、技術者ネタ、様々な研究ネタ】がたくさんあります。
ご依頼者様は、その業界の経験が長く、隠語やその業界だけで通じる言葉を充分理解されています。

専門性の強い インタビュー書き起こし

しかし、音声を書き起こす反訳者は、初めて聞く言葉だったりします。
ご依頼があった音声の反訳作業をすぐに取り掛かって、書き起こせるだけのスタッフが揃っている反訳会社は全国でも数社しかないと思います。
プロの反訳者=新聞記者、ニュースキャスターをイメージしていただけたら分かり易いのではないでしょうか?
反訳会社の優劣は、会社の規模ではなく、そこの反訳スタッフの知識や経験の多さだとメディアJは考えています。
おかげさまで、メディアJは創業25年を超え、「創業からの熟練スタッフが中心となり、様々なジャンルの書き起こし作業を日夜させていただいております

インタビュー書き起こし 反訳のプロにお任せください!

他社様で正解な反訳が出来なかった場合でも、お気軽にご用命下さい。
株式会社メディアJ社員一同